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6786:Man vs Road(人間 対 道路) 北海道でサバイバル(5/8)
2019.05.11
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 北海道でサバイバル(5/8)
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おはようございます、ルナ・グリルスです。
5/1、早朝の長万部町です。
ついに元号が令和になりました。
令和発の徒歩の旅ということになります。

さて、長万部駅から昨日のゴールである礼文駅に移動します。
長万部駅(06:31発)→礼文駅(06:52着)




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さてこの日ですが、かなりショートカットをとって留寿都(るすつ)村に行きます。
そこで、初のペンションでの宿泊となります。

昨日までは直線道路の地獄を味わってましたが、
今日からは坂地獄が待っています。
単純に留寿都はスキー場があるので、標高が高いのです。
だから、登り坂を登っていかないといけなくなります。

この日は42km歩く予定ですが、もう電車の発車時間に悩まされることはないので
自分のペースで歩いて行けます。

6:53スタート。





20190501_留寿都a
地図一枚目。
礼文駅から大岸駅を経て国道37号に復帰し、
豊浦駅の前で「裏道」に入って、一気に登山開始というルートです。
この「裏道」というのが曲者ですね。
実際、どんな道かわかりません。。。




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礼文駅から大岸駅までは海沿いに歩いていきます。
漁師の町なんですかね。
海にあるでかい岩にかもめがたくさん停まってて、なかなかの光景でした。




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歩いていると「大岸キャンプ場」なるものがありました。
ぶっちゃけ何もありません。オートキャンプ場ではないのは確かだけど
自販機の類も何もなし。
一応トイレはありましたが、そのとなりにキャンピングカーが止まっているのを見ました。

そういえば、今回の旅ではキャンピングカーをよく見かけたと思います。
車そのものがキャンピングカーになっているものと、
普通の自動車がキャンピングカーをけん引しているものとの二種類ですね。
GWをキャンピングカーでキャンプ生活しながらまわるというのも乙な話です。

自転車乗りもいたけど、自分は自転車に興味はないのでパス。





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大岸駅についたときに、ちょっとうんこが出そうだったので、
駅のトイレを借りました。
それで徒歩一時間が経過してました。時間ロスったが仕方がない。




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大岸駅を過ぎて国道37号に復帰。
短いトンネルが連続してありました。




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このあたりでちょっと雨が降ってきました。
今回の旅、全体的に天気が良いのですが、山が近いせいなのか雨に降られたのかもしれません。
寒いのもあったので、ウインドブレーカーをとりだして装着。
リュックにもカバーをつけました。
そんなことやってるうちに二時間経過。時間ロスが多い。




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いよいよ「裏道」に近づいてきました。
豊浦トンネルを越えると登り坂があるのですが、
とあるところを左折して裏道に入ります。



20190501_留寿都a2

ここは現地にいかないとどこで曲がればいいのかわかりませんでした。


で、その裏道に入ると・・・




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通行止めやんけ!

なんて裏道を示してくれたんだか・・・。
通行止めでも歩行者なら通れるってか・・・。

引き返して別の道を探すのも大変なので、当然ここを通りました。




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通行止めになってるから道が整備されてなかったのですが、
何よりもここはすごい急こう配な登り坂でした。
今回の旅でもっともきつい坂だった。
まあ裏道な時点でそんな予感はしてましたが、車両が通れたとしても危ないわ、ここ。
ガスもものすごかったですね。
さらに登り切った先では倒木もあって、なにげに乗り越えるのが難しかったという。




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通行止めの出口側を出て一般道に出ました。
そしたら民家がありました。
ていうか、親子連れをみましたよ。こんなところで生活してるんだなあと。




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裏道の激坂を登った先で285号に出ました。
しばらくはこれを通っていきます。





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285号に入ったところで徒歩3時間が経過。





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285号を歩くか―っとなったところで「ふきのとう」を見つけました。
これって天ぷらにすれば食べれるんだっけ?





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札幌までの距離がでました。
98km。
国道5号とか歩いているときは200km以上あったけど、
一気に100kmは縮まった感じです。
留寿都⇒中山峠⇒定山渓⇒札幌というルートでいくのだけど、
これが最短ルートですね、やはり。




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この285号、地味に大変でした。
割と登り坂が多いのと、大きいカーブが多くて、インを歩いていかないと時間かかることこの上なし。
とりあえずこのあたりで地図一枚目は終了。




20190501_留寿都b
地図二枚目。
285号に入ってから230号に行くのですが、
この285号が異様に長く感じました。
いつ終わるんだ?というぐらいに。
実際長かった。




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285号に入って一時間が経過。
なかなか終わりません。というより、現在地を見失ってました。
目印になるものが何もないからわからない。




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そして登り坂で地味に疲れたのと、腹が減っていたので、
この写真のところで腰を下ろして休憩しました。
とにかく230号に行きたいんだけど、あとどれくらい歩けばいいのかわからないのが辛かった。




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まじで285号が終わらねえ・・・。
坂がほんとうざい・・・と、かなり苦しんでたところです。
直線地獄も嫌だけど、坂もやっぱ嫌なものです。




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やっと230号に入りました。
入ったところで徒歩5時間経過。
285号だけで2時間もかかったという。これは長い。



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230号に入ると、南の方に見えたのが「洞爺湖」でした。
洞爺湖の方で宿泊して苫小牧から札幌を目指す、というルートも考えたことはありましたね。





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洞爺湖をすぎると、しばらくうねうねとした道が続きます。
それを歩いているうちに徒歩6時間が経過。
地図二枚目も終了。





20190501_留寿都c
地図三枚目。
うねうねしたところから留寿都村に入って、留寿都リゾートの前を通って
ペンションまで行きます。




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うねうねを通過して留寿都リゾート目指してひたすら歩いていきます。
途中の看板で札幌までの距離が減っていくのを見ると
やっとたどり着けるという現実感がでてきます。
残り80kmを切ると、いよいよゴールできるなあと思えてきます。
あと、明日の山場である「中山峠」の距離もでています。




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留寿都に入って自分がどこら辺にいるのかわからないまま
徒歩7時間が経過。
まあ、あと1.5時間もあればゴールできるくらいの距離だと思います。





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今日旅をしていて初めてのコンビニを発見しましたw
大岸駅でトイレしてからここまでトイレ無しだから恐ろしい。
まあ裏道とかならだれもこないのわかってたから
野グソし放題だったかもしれないけど。




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留寿都はペンションで予約とったけど、他に泊れそうなところは二つありました。
その一つがここ。
ゲストハウスというのがちょっと嫌だったので安かったけどやめました。
もうひとつは超高級リゾートホテル。
1泊3~4万もします。さすがにそれは無理だろうということで、
ペンションの予約が取れたのか割と奇跡だったりします。
まあ、今年の一月に予約取りました。それくらい早くしないと無理だったと思う。




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八雲にもあった、北海道ならではだろうドラッグストアの「サツドラ」。
その先に道の駅があります。




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230ルスツです。
特に用がなかったのでスルーしてしまいました。
ただ、なんか指圧ポーズの銅像は気になったw
リンクを貼っておきます。

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2442/





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ルスツリゾート遊園地です。
ジェットコースターが今まさに発車というところを見てました。
結構スピードでてたなあ。





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ちなみにルスツの山はこんな感じで雪が残ってます。
あとでペンションに着いたときにオーナーから話を聞いた分では
ゴールデンウィークまではゲレンデでスキーをやってるそうです。




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さっき書いた、留寿都で泊るかもしれなかった超高級リゾートホテルがこれ。
とても一人で泊れるところじゃないよな。。。




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そのリゾートホテルの前にあるコンビニが二つ。
セブンイレブンとセイコーマートです。
どちらに行くかといえば、当然セイコーマートでしょう。
ここまでの旅で何度か見たけど、一度も利用してなかったので、
ここで使わない話はない。

セイコーマートでウイスキー、炭酸水、キレートレモン、カップス―ドル、パン3つを買っていきました。
パンとかはやはりセイコーマートでしか見たことのないものでしたね。
ちなみに24時間営業はやってないようで、23時閉店と書いてありました。
深夜営業とかルスツでやっても客こねーだろと思うんだけど、
ここで働いている人達の需要がありそうではある。




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買い物が終わったところで8時間経過。
今回の旅で初めて8時間オーバーしました。
285号のところで時間喰いすぎだなあ。




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コンビニからペンションまではちょっと道に迷ったけど15分くらいで着きました。
というわけで、礼文駅から徒歩8時間10分くらいでペンションに到着。

つうか、ここでいいのかわからなかったけど、人がいたので聴いたらここでよかったとのこと。
一人旅でくるから自転車の人かと聞かれたけど、
函館から歩いてきたといったら驚かれましたね。
まあ、普通そんなやついないか。




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ペンションは泊るの初めてだったけど、きれいなところでした。
風呂が自分の足を全開で伸ばせるほど広くてよかった。




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カップラーメンを作るにも湯沸かし器は一階の共有部屋のところにあって、
そこに自分とは別で一泊するお客の一家がいて、ちょっと居づらかったw
令和になってペンションで家族サービスとか、俺とは大違いすぎて泣けるwww

ただ、カップラーメンの旨さの前にそんなのどうでもよくなってましたが。
令和発の晩飯がカップラーメンってのが俺らしい。

ここで自分のことを話したり、ペンションオーナーの奥さんの話を聞いたりしてました。
留寿都というかニセコかな、外人がすげー増えてるって話。
スキー客で外人が増えているのは、ルスツやニセコの雪質が「パウダースノー」だからとのこと。
それこそ息を吹きかければ粉が舞うような雪質らしい。
それに惚れて、外人が永住しにくるんだという。
仕事はインストラクターをやってるのが多いそうです。
まあ、外人がパウダースノーを求めてやってきて、その外人の相手をするということでしょう。
そんなんで、ニセコはもう外人だらけなんだそうな。



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カップラーメンを食べた後は、お酒も当然飲みます。
左の炭酸水がセイコーマートでしか売ってないものです。
まあ、普通の炭酸水だったけど。




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あとは足のケア。
明日は今回の旅での山場かもしれない、「中山峠」が待っています。
そのために足の疲れ、特に筋肉を地味に使う膝の裏の筋肉とか
重点的にフェルビナクを貼っておきました。

令和最初の徒歩の旅は登り坂で疲れたけど、
留寿都のペンションといういい場所で泊れたのはよかったと思います。





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この日の歩数グラフ。
285号を歩いてて疲れて休憩したところで凹んでいますが、
全体的にこの日は時間かかったと思いました。
やはり登り坂が多いと疲れて遅くなります。


明日はいよいよ今回の旅での最大の山場が待ってます。



以上、北海道徒歩の旅、四日目終了。
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