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6210:セロトニンとうつ病の関係
2017.04.21
日記


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セロトニンとうつ病の関係
明日、ニックスを実家に運ぶため、その準備で帰宅しています。
実家に亀を預けたら自宅に来る必要がないから
基本、日記は更新しません。

1~2週間ほどお休みになる予定です。


本題。
こんなニュースがありました。


セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表される
http://gigazine.net/news/20170417-genetic-link-stress-depression/

数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病などの相互関係について調べた2003年の研究結果は的外れな内容であった可能性が示唆されています。

科学者たちはこれまで長年にわたって、ストレスにさらされた人の脳内で「セロトニン」に関連する遺伝子がうつ病にどのような影響を及ぼすのかを研究してきました。「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる抗うつ薬が臨床的にうつ病患者の症状をかなりの割合で和らげることからも、多くの科学者たちが「セロトニンに影響を及ぼす遺伝子の違いがうつ病の発症リスクと関連している可能性が高い」と考えていました。実際、「2003年に公開された著名な研究論文」では、遺伝子変異を持つ個体は生活上のストレスにさらされた時にうつ病を発症する可能性がより高い、と記しています。

この2003年の研究以降の十数年の間に多くの科学者たちがセロトニン・遺伝子・ストレスについての研究を行ってきたことから、ワシントン大学医学部の研究者たちは過去10年分あまりの調査データをメタアナリシスしたところ、セロトニン遺伝子・うつ病・ストレスという3つの要素の間に明確な関連性は見つけられなかったそうです。



セロトニンというと、例えば早朝に朝日を20~30分ほど浴びると
セロトニンがよく分泌されてうつ病に良いとかみたことあって、実践してたこともありました。

そのセロトニンが実はうつ病とは関係なかったぜ~~~というニュース。

現在、心療科でいろいろ薬を試されている薬中毒みたいな自分ですが、
その中にはセロトニンの分泌を良くするものもあるはずで
それも実はうつ病治療に関係なかっただとすると、時間と金を無駄にしていたということだから
かなり困ってしまいます。



つうか、実際に自分がうつ病になってわかったというか
うつ病って環境依存の病気だよなあってこと。
要は環境が変われば治るわけで、
自分はやってきた仕事がクソみたいなのばかりだから
そういう環境にいたせいでうつになっただけだと思ってます。

クソ要素を生み出す周囲の人間が消え去ってしまえば
おのずと治るのでは?と。


が、仕事を始めるとそういうわけにはいかないからなあ・・・。
復職してもまたクソ人間・クソ環境・クソ仕事にまみれて
2~3ヶ月でまたうつ再発になりそうで、働くのが恐いといえば恐いです。

IT業界だからそもそも終わってるわけだし。
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