RECENT ENTRY

→2017.10.24(Tue) 07:10:27 野党が酷すぎるってどういうことなんだよ!

→2017.10.23(Mon) 06:47:40 希望大爆死

→2017.10.22(Sun) 16:14:49 亀飼育245週間

→2017.10.21(Sat) 10:00:04 期日前投票

→2017.10.19(Thu) 06:14:59 シルバー民主主義

6107:Man vs Road(人間 対 道路) 伊豆大島でサバイバル(3/n)
2016.12.18
Man vs Road(人間 対 道路)


comment(0)
trackback(0)
Man vs Road(人間 対 道路) 伊豆大島でサバイバル(3/n)
なかなか書き終わらない伊豆大島の旅の続きです。
自宅にいるのが週2~3日なので書く時間がない。



20161218.jpg

前回は伊豆大島南東の龍王崎灯台まで来たことを書きました。
今回はゴールである元町港まで歩いた話を書きます。

一日で歩いた話を三回に分けて書くぐらい写真が多かった。。。
今回もなんだかんだで色々話があります。




IMG_6407.jpg

IMG_6408.jpg

IMG_6409_2016121812383171b.jpg

灯台を見終えて208号を歩いて南下していると、
「波浮港見晴ら台」というのがありました。
写真ではうまく伝わりませんが、ここがまた海が綺麗で絶景でした。
うおおおおお!という感じ。

波浮港は下調べしてなかったので散策できなかったのは失敗だったかもですが
もうそれほど寄り道している時間的余裕はありません。




IMG_6410.jpg

IMG_6412.jpg

IMG_6411.jpg

IMG_6415.jpg

歩いていると、「クダッチ」というなんかふざけた名前の看板があったのと、
24時間営業の自販機がありました。
ここで食べ物が売ってたので、ナッツだけでは腹が減るからとホットドッグを食べました。
こんなのも伊豆大島にあるんですなあ。

ちなみにクダッチについて

伊豆大島に"クダッチ"とカタカナで表記する地名がありますが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439745599




IMG_6416.jpg

IMG_6417.jpg
クダッチという交差点をまっすぐ、方角でいうと南にいき、
そこでT字路があり、左、つまり東に向かって歩くと、
「ぱれ・らめーる」という「貝」の博物館がありました。
古い公民館を改造して博物館にしたような場所です。


公式サイト
http://town.oshima.tokyo.jp/~palais/


自分は写真は撮りませんでしたが、1000をこえるだろうたくさんの貝がありました。
貝についてはよくわからんのでピンときませんでしたが・・・。


ググったらここのサイトが詳しく紹介してました。
http://nippon-sumizumi-kanko.com/b-parerame-ru1.html





IMG_6418.jpg

IMG_6419.jpg

というわけで、伊豆大島で一番南の208号に来たので、
ここから北西に向かって歩いて元町港に向かいます。
13時50分、歩いて3時間かかってぎりぎり17時前。
ホテルのチェックイン時間は17時にしています。
14kmだと2時間半もあればいけるはずです。




IMG_6420.jpg

IMG_6421.jpg

IMG_6422.jpg

差木地(さしきじ)というところにきました。
ところどころマラソンの看板があるのは、どうやら伊豆大島でマラソン大会があるようだということを
歩きながら気づきました。
少なくとも今日(金曜日)ではなかったはずで(もしそうだったらランナーを絶対見てるはず)
もしかして明日(土曜日)かも?と。





20161218b.jpg

IMG_6423.jpg

IMG_6424.jpg

地図がないとわからないだろうから別途用意しました。
オーシャンヒルズというお店の近くを歩いてます。
公園のベンチがある・・・と思いきや、実はバーベキューができる台です。
夏場だとここで海をみながらバーベキューでウェーイ!なのでしょう。

そのせいか、近場にトイレがあって、ちょうど腹を下しつつあったから助かりました。
伊豆大島にはコンビニが無いとはいうけど本当にないし、
そもそもお店も全然ないから本当にトイレがありません・・・。




IMG_6426.jpg

IMG_6427.jpg

IMG_6428.jpg

IMG_6429.jpg

IMG_6430.jpg

IMG_6431.jpg

歩道のない道路の左側をひたすら歩いているところです。
この辺りはわりと車が多く走ってました。
大島公園のあたりとは大違い。
そして15時を過ぎると日が落ちてくるのがわかります。
綺麗な海での夕焼けが見れそうです。




IMG_6432.jpg
途中でまたこんなのがありました。
「砂の浜」って海は砂浜に決まっとるやんけ!

と、ツッコミを現地でいれてましたが、「さのはま」と読むそうです。
時間がなくて見れませんでしたが、火山灰によってできた海辺の浜らしいです。

http://oshima-gdm.jp/%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%B5%9C




20161218c.jpg

IMG_6434.jpg

IMG_6435_20161218130832b44.jpg

そして今回最後の見所である、「地層大切断面」にやってきました。






IMG_6436.jpg

IMG_6437.jpg

IMG_6438.jpg

IMG_6439.jpg

IMG_6440.jpg

ここはすごかったですね。
「すげええええええええ!」と声をあげてしまいました。

火山の大噴火によって積もったものが道路工事をしている際に発見されたとからしいです。
詳しくはここ↓

http://oshima-gdm.jp/%E5%9C%B0%E5%B1%A4%E5%A4%A7%E5%88%87%E6%96%AD%E9%9D%A2





IMG_6441.jpg

IMG_6442.jpg

ちょうどその地層のところにあったもの。
伊豆諸島はたくさんあります。
写真にうっすら見えるのは「利島(としま)」でしょうかね。
自分も大島に来たことで、「伊豆諸島完全制覇」なんて野望が生まれたと思いましたw




IMG_6444.jpg

IMG_6445.jpg

IMG_6446.jpg

IMG_6447.jpg

IMG_6448.jpg

IMG_6449.jpg

地層をこえたら後は元町までひたすら歩くのみ。
時間は16時を越えてます。
朝6時についたから、多少の休憩はあったにしろ10時間経過して歩いていることに。
その割りに今回は膝を痛めたりの故障はありませんでした。

前回の越後湯沢の旅のときは休職前だったけど、
本当に体が弱ってたんだなあと思います。






IMG_6450.jpg
夕焼けです。
綺麗すぎて涙がでますね。。。
きてよかった・・・と心から思いました。





IMG_6451.jpg

IMG_6452.jpg

IMG_6453.jpg

IMG_6454.jpg

IMG_6455.jpg

IMG_6456.jpg

IMG_6457.jpg

IMG_6458.jpg

IMG_6459.jpg

元町港直前までの写真。
ようやく到着です。





IMG_6461.jpg

IMG_6462.jpg

というわけで、岡田港から時計回りに3/4周歩いて
元町港に到着しました。
約10.5時間かかりました。
ぺヤング作ったりもあったけど、クソ重いリュックを背負ってよく歩いたなと思います。
とにかく今回は起伏の多いコースでした。
下りも当然あるけど登りの方が多かったようにも思えるくらいです。




IMG_6460.jpg
ちなみにやっぱりマラソン大会はありました。
翌日です。
もし土曜日に来て徒歩の旅を開始なんてやってたら
マラソンランナーともろにぶつかって最悪な旅になっていたかもしれません。

自分は今年後厄だったけど(これで年齢ばれるが・・・)、
こういうところで運がいいから
厄でなくなってきたのかも?と思いました。




さてこの後は宿にいくのですが、
楽天で予約したけど、そこで見れる地図が大雑把すぎてどこにあるのか全くわからないという事態に。。。
そうこうしてるうちに日が落ちて17時を過ぎて真っ暗になり、余計に道がわからなくなりました。
仕方ないから宿に電話してむかえにきてくれとお願いしたら、
宿の女将さんと合流、なんとかたどり着けましたが、これは本当にわかりづらいところでした。





20161218d.jpg

「ゲストハウスオアシス別館」という宿に泊まったのですが、
もしググってこのページを見つけた人向けに地図をざっくりと。
グーグルの地図には描かれてないけど「路地」が三つくらいあります。
大島警察署がとりあえず目印として、そこから左に三っ目のところ。




IMG_6463.jpg
というわけで何とかたどり着きました。
アパートの一室を改造したような宿で、キッチン・ガスコンロ・冷蔵庫・食器・レンジなど
自炊できる道具が全部そろってました。

あと、来年3月までだけど、東京都に大島に観光しにいく手続きを使えば
宿代4000円を1000円にできるようです。
面倒だから自分はやらなかったけど・・・。



さてここからですが、
まず温泉に入りいくことにしました。
事前に調べてましたが、

愛らんどセンター御神火温泉
http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/gojinkaonsen.html

ここに行くつもりだったのですが、


20161218e.jpg

ゲーーーーーっ!
今日は定休日!




ふざけんなwwwwwwwwwwwwwということに。



困ったなあ・・・、この汗じみたからだをどうするか、と悩んでいたら、
すぐ近くに「浜の湯」というのがありました。



浜の湯
http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/hamanoyu.html


ここは「混浴の露天風呂」です。
手ぶらできてしまったのですが、受付で海パンと体を拭くためのタオルを借りれます(無料)。
風呂代を払って中に入り、ロッカーがあるので衣服貴重品をしまったあと
海パン一丁で脱衣所にあるシャワーで体を洗います。
(頭をシャンプーしたいときはここでやる必要がある)

洗ったら風呂場にいくと、すんげー寒風の中で露天風呂に入ります。
寒風なせいかお湯がちょっとぬるかったけど露天風呂でした。
混浴だから当然女性もいますが、基本はおばちゃんしかいないので期待してなかったんだけど、
一組の若い男女のカップルがいて、その女性がビキニをつけていたので
それを見れたから良しとしましたwww



風呂が終わったら飯なのですが、ここで困ったことが発生。


18時すぎたらあらゆる店が閉まっていたwwwww



まじでほぼ全部の店が閉店していて、飯が食えない事態が発生しました。
これは本当に困ってしまい、どこかないか、せめて居酒屋はないかと探し回りました。

そしたら一軒の居酒屋を発見。
自分が元町港へゴールする直前の斜めの坂を歩いていたところでした。
「肴や」という居酒屋です。
食べログにもありました。

https://tabelog.com/tokyo/A1331/A133101/13117568/





IMG_6464.jpg

IMG_6465.jpg

くしくも「吉田類の酒場放浪記」ならぬ「吉田ルナの酒場放浪記」になってしまいましたw
「酒場放浪記」とは、休職して実家で静養してたときに親父が良く見ている番組です。
吉田類という人がいろんな居酒屋に行くだけの20分くらいの番組です。

それを文字って「吉田ルナ」とツイッターに書いたら親父おふくろが見てたらしくて
『吉田類のこと?』とツッコミされました。


頼んだのは、生中二杯・べっこう寿司・レバニラ・キムチで合計3300円。
べっこう寿司は初めて食べました。

伊豆諸島の郷土料理として知られているべっこう。
唐辛子醤油につけた魚の切り身が、つややかなべっ甲色になるためそう呼ばれる。
旬の魚を島とうがらし醤油に漬ける。それは先人たちが離島という環境のなかで考え出した保存食でもあるのです。その味は代々受け継がれ、家庭やお店により異なり、それぞれの味がある。

http://www.oshima-navi.com/gourmet/bekko01.html


ややしょっぱ辛い感じのする魚ですが、割りと自分の好みでしたね。
おいしく食べましたし、何より喉が渇きまくってたのでビールが旨すぎでした。



居酒屋は値段が張るからあまり行かないのですが、
酒場放浪記ネタをパクるのであればアリかもと思ってしまいましたw

なにはともあれ腹ごしらえもしたので宿に戻ろうとしたら
やはり道に迷ってしまいました。
あの宿、本当にわかりづらい・・・。


とにかく、これで伊豆大島一日目が終了。
20時には寝てしまいました。



まだまだ続く。
COMMENT
コメントを投稿する
NAME

MAIL
HOME

TITLE
COMMENT

PASS
SECRET 管理者だけに表示
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL
http://runark2.blog69.fc2.com/tb.php/6107-9f8b9a48
トラックバック