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6049:電通自殺事件
2016.10.11
日記


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電通自殺事件
連休が終わってしまいました。
またクソみたいな仕事がはじまる・・・。


連休でキャンプしている間に衝撃のニュースがでました。
電通に勤める女性がすさまじい残業生活のあげくに自殺した話。



電通新入社員自殺 繰り返された悲劇 長時間労働是正、道半ば
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101002000122.html

広告大手代理店の電通に勤めていた新入社員の高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺したとして、労災が認定された。電通では一九九一年にも、入社二年目の若手社員が過労自殺し、遺族が起こした訴訟は過労死の企業責任の原点となった。長時間労働の是正が叫ばれる中、それに逆行するように、高橋さんの残業時間は月八十時間超の過労死ラインをはるかに超えていた。専門家は「企業の脱長時間労働への取り組みは道半ばだ」と語る。 

(略)

その電通で、悲劇は繰り返された。昨年四月に入社した高橋さんは、本採用となった十月以降、業務が増加。月の残業時間は最長で百五時間に達し、十二月に自ら命を絶った。高橋さんが書き込んでいた会員交流サイト(SNS)では、上司からパワハラとも取れる発言を受けていたことも明かしている。
 国内では二〇〇〇年代に入って、過労自殺や過労うつは増加傾向。中でも、目立つのが若者たちだ。〇八年にワタミグループで過労自殺した女性社員も入社一年目だった。この社員も月百四十時間超の残業を強いられていた。
 働く人を使いつぶすような「ブラック企業」への批判が高まり、高橋さんが亡くなる前年の一四年には、過労死遺族らの訴えで過労死等防止対策推進法が成立した。




ad27fc93.jpg
自殺した人がSNSに残していた言葉。
どう見ても精神壊されてます。
ここまできて誰も助けられないのと、本人も逃げることができなかったというのが悲しい話です。




ひとついえるのは「体育会系はクソ」だということかな。
電通は体育会系な会社だと聞いたので。
つまり、そのノリで社員に無茶させて当たり前という社風がダメで、
且つ先輩上司の言うことは絶対で逆らえないというのがダメということ。

殺されるべくして殺されたみたいにしか思えないよな。


そもそも電通は2000年にも同じように過労で自殺者を出したようで、
そこから16年もたてば風化して再発してもしょうがないってか?


あとは電通だから判明したかもしれない話で
電通のような大企業ではなく、名も知れない中小企業だった場合は
闇に葬られた可能性がありますね。


というわけで、電通の闇については
調べれば調べるほどたくさん出てきて、それを書ききれないので省くとして、

ヤバいと思えば、それまでの学歴、職歴もかなぐり捨てて、
サッサと逃げるべきなんでしょうね。


逃げることは恥ずかしいかもしれないし、その後どうすればいいのかわからないけど、
そこの判断と自分の命を天秤にかけれるところまで追い詰められているなら
やっぱ逃げたほうがいいのかね。


俺もITの仕事が嫌で嫌でしょうがなくなってるけど、
自殺するまでは精神追い込まれてません。
が、なんかもう逃げたほうがいい気もするよなあ。。。


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