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6037:このダイヤモンドは砕け散る
2016.09.29
日記


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このダイヤモンドは砕け散る
どうせ見ないからどうでもいいっちゃいい話。


昨日、ジョジョ第四部「ダイヤモンドは砕けない」の実写映画化が発表されました。
ジョジョ四部は今まさにアニメでやってて、結構面白いんだけど、
実写映画化については、速攻で批判の嵐が。。。



とりあえずキャストだけど、

CtazNWhW8AEmCCs.jpg

全然漫画に似せる気がなくて酷いwww


設定も改変されていて、
広瀬康一が転校生で、この康一を好きになる山岸由花子は「世話係を命じられ」みたいなことになってるらしい。


原作だと、


スタンド発現した康一の隠れた力に感じて惚れる

康一を拉致する

覚醒した康一に敗北するも死にかけた自分を助けてくれた康一に更に惚れる

一向に距離が縮まらない中、エステシンデレラにて辻彩に恋に出会うメイクを施される

辻彩との約束を破り顔を失う

康一が辻彩との賭けに勝ってゆかこの顔を取り戻す

ハッピーエンド



ということになっているんだけど、その辺の話は全くやる気ないようですね。
二時間という枠に収まりきらないから設定自体を変えてしまうのが
漫画実写化映画の悪いところで、毎回それが原因でクソ映画になるのに
相変わらず反省も何もしてない。


そもそも実写化するなよというところから来るんだけど、
ほんとこの手の実写化は尽きないですね。。。


監督はテラフォーマーズという、ヤングジャンプで連載されている漫画を実写映画化して
見事大爆死させた人です。


超映画批評 テラフォーマーズ 5点

(前略)
それは、三池崇史監督という人は原作ものを映画化するときに「改変」をよくするが、中途半端な改変はあまり成功しない特徴があるということである。

だから原作内容を変えても問題ない一話完結型のギャグアニメだとか、完全オリジナルストーリーにして暴れさせれば三池ワールドの良さがでていいエンタメに仕上げることができる。

しかし、堅牢なストーリーや設定を持つ原作ものは不得手のように見える。「改変癖」とは作家性、創作意欲でもあるから私はまったく否定しないが、それを出さないほうがうまくいく原作というものもあり、「テラフォーマーズ」はその一つであるということだ。

なので、この失敗作の主原因は監督というよりは、この監督に依頼した企画者側にあると私は考える。そもそも年に2本もつくるような多忙な人気監督と、超人気劇団の脚本家に未完の大作原作を、短納期でうまく脚色して映画にしろと依頼するほうがどうかしているのである。



この実績でよく仕事がくるなあと思った。


逆に言えば、最初から大爆死確定しているクソ映画のメガホンを撮りたがる監督がいなくて
最後にまわってきた一番ダメな監督なんだろうなあと。

まあ、監督も悪いが、実写映画化を企画した奴らが一番悪いよな。




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