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6013:二重国籍
2016.09.07
日記


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二重国籍
相変わらず話題を振りまいているレンホーの話。




蓮舫氏の経歴詐称疑惑は深まった
http://agora-web.jp/archives/2021287.html

先週の八幡和郎さんの記事をきっかけにアゴラが報じてきた蓮舫問題は、われわれの予想どおりの結果になった。事実関係については八幡さんと私がこれまで書いた通りなので繰り返さないが、彼女の記者会見には不審な点が多い。彼女はこう弁明している。

国連の女子差別撤廃条約を受けて、日本の国籍法が1985年の1月1日に改正施行された、
その直後の1月21日に日本国籍を取得しました。
併せて台湾籍の放棄を宣言しています。このことによって私は日本人となりました。


これはおかしい。国籍法14条では「日本の国籍の選択は、外国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによつてする」と書かれているが、宣言だけでは台湾籍は残る。第15条では「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定めている。

つまり台湾の国籍法に定める「内政部の許可を得て、中華民国国籍を喪失する」手続きをしないと、台湾には国籍が残ってしまうのだ。この手続きは満20歳にならないとできないので、1985年1月(17歳)に「未成年だったので父と一緒に東京にある台湾の代表処に行って、台湾籍放棄の手続きをしています」というのはおかしい。



というわけで、言い直すと、レンホーさんが17歳のときに
「台湾国籍(=中国の国籍)を捨てて日本人の国籍を手に入れた」つもりだったけど、
17歳ではそもそもできなくて20歳以上でないと無理。
だから、17歳のときに日本人になったつもりで、実はまだ台湾の国籍(=中国の国籍)は残ったままだった。


だとすると、この人、今までずっと二重国籍で生きてきたことになり、
二重国籍のまま政治家やってました、ということになる。

トウゼン、政治家は二重国籍は認めてないわけでさ、ずっと騙し続けきたってわけで
本人が知りませんでした、かどうかもおいといて、やっぱそれはダメだろうというわけ。
今まで政治家レンホーに対して払った税金全部返せというレベルよな。
まじでさ。



つうわけで、とりあえずレンホーさんから日本国籍を剥奪して、トウゼン政治家も辞職して
ちゃんとした中国人に戻ってもらった上で日本国籍を取得し、
さらにそこから選挙で受かって政治家に戻ってもらわないとだめでしょう。
筋を通すとしたら。



やっぱこの話、レンホーが民進党党首になろうとしてるから
同じ左翼の連中によって罠に嵌められたのかなーと思った。
口だけ番長こと、前原の策略かねえ・・・。



とこで、そんな二重国籍の人を、参院選で一位にしたところがあるらしいぜ?
どこのどいつだろうね。
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