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6003:感動ポルノ
2016.08.30
日記


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感動ポルノ
今朝から台風が接近しているので、いつもより遅い出勤にしています。
ていうか、9月からの仕事変わるので、それにあわせて生活のリズムを一時間後ろにずらそうとしています。

ざっくりと、起きた時間の4時間後に会社に着いてるんですが、
今は4時半起きしてます。つまり8時半に着いてる。
これを9時半到着にするには5時半起きにするということ。
もう少し遅くして6時起きまで遅らせたいけど、亀の世話があるからやっぱ6時前かな。

早く会社行って残業して帰るとか、働き損なのでw


本題。

感動ポルノという言葉が急に流行っているので調べてみました。
新しい日本語ですよね。聴いたことがない。

元々はアメリカのとある障害者がとある告発をしたときに使ったらしい。

「特定の人をモノ扱いして他の人が得するようになっている」



ということで、この「特定の人をモノ扱い」している対象なのが「障害者」ということらしい。


で、自分は見るわけないけど、日テレで24時間テレビをやり
そこでがんばっている障害者を扱ったのが、感動ポルノという「批判」の元らしいですね。

がんばっているというか、テレビ局の人が「無理矢理がんばらせて、感動する姿を撮った」だけだろ。
みなくても想像できるわ。

つうか、障害者を使おうというだけで、ゲスな魂胆見え見えで反吐がでるやんけwww


だから、「感動ポルノ」というの言葉を使って批判されているというわけですね。



というわけですが、カイジの電流鉄骨渡りを思い出しましたね。


20110316162118.jpg
利根川先生の「安全であることの愉悦」です。
障害者を見て健常者が自分が優れてることを愉悦している、そんな感じ。


こういうのは、これに限らずネット上ではいくらでもありそうですが。
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