RECENT ENTRY

→2017.07.22(Sat) 11:21:47 Man vs Road(人間 対 道路) 甲賀市・東海道でサバイバル(前編)

→2017.07.21(Fri) 06:18:24 うーん・・・マンダム!

→2017.07.19(Wed) 05:40:41 犯罪確定?

→2017.07.17(Mon) 15:53:20 亀飼育231週間

→2017.07.17(Mon) 09:51:07 惨敗な旅でした

5950:「8時間働き、8時間好きな事をして、8時間眠る社会」
2016.07.06
日記


comment(0)
trackback(0)
「8時間働き、8時間好きな事をして、8時間眠る社会」
この前、北海道の函館から札幌までキャンプしながら歩く旅のルートを
ざっくりと計画しました。
どこのキャンプ場とどこのホテルに泊まるかなどをざっくりと。


・始発で新幹線乗って新函館北斗駅

・森町駅周辺のホテル(1日目)

・噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲でキャンプ(2日目)

・長万部駅周辺のホテル(3日目)

・礼文周辺でキャンプ(4日目)

・洞爺湖周辺でホテル(5日目)

・ルスツ周辺でキャンプ(6日目)

・定山渓周辺でキャンプ(7日目)

・札幌市内でホテル(8日目)

・札幌観光後苫小牧に移動してフェリー(9日目)

・茨城県大洗に到着して帰宅(10日目)



こんな感じ。
洞爺湖から札幌市内(の南の真駒内)までに
安いホテルがないのが難しいことになってます。
ルスツはリゾート地で高い。ルスツから定山渓は48kmくらいあって
キャンプ荷物かついで山道歩くのは旅の後半だけあってまじで無理かもしれないとか、問題もあります。

10日も休みとれない場合は洞爺湖から苫小牧に移動して帰るルートにすれば
二日減って8日になるかな。

どっちにしろ大量に休みが必要です。

それをふまえてこの話。


「有休を1回使うごとに君は信用を失っている」 ブラックすぎる言葉に震撼!取得率アップには企業の意識改革が不可欠だ
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160703-70090761-careercn

有給休暇は企業で働く人の権利ではあるが、残念ながら日本人の有休取得率は極めて低い。もともと周りを気にしたり、罪悪感を抱いたりする国民性もあるだろうが、有休に対する企業側の意識も取得を妨げる大きな要因となっている。

以前、ツイッター上でこんな投稿が話題になったことがあった。

「会社側『休暇は信用を消費して使うもの。それが例え結婚式だろうと葬式だろうと関係ない。1回休むごとに、君は信用を失っている。君が遊びで休暇をとるのも、冠婚葬祭で休暇をとるのも、我々にとっては同義です』って言われたのが今年一番衝撃だった」

「休暇は信用を消費して使うもの」という滅茶苦茶な考えがまかり通っているとは恐ろしい。元々の投稿は2014年のものだが、2016年6月下旬、別のユーザーによって再び投稿され、またネットで話題となっている。

残念ながら、こうした企業は意外とあるようで、会社から「ほぼほぼ同じこと言われる」という人は次のように投稿している。

「休むと、他のみんなも休みたくなるから、有給取るな、とかね。冠婚葬祭も、どんな親しい間柄であれ、通夜参列で十分。間に合わないなら遅刻していけって。休むやつに信用して仕事与えられないのだって」



自分は今の現場だとそこまで重要なポジションには「わざと就かないようにしている」のですが、
「この人がいないと仕事まわらない」という立場の人はやはりいます。
そういう人ほど、有休をとれなくなりますよね。

だから、仕事はなるべく抱えないようにするんだけど、
そうすると、「いてもいなくても変わらない」になって、その現場を首になる確率も上がるわけです。


結局のところ、
「ギリギリの人数で役割分担してるから、 一人でも休んだら周りが死ぬ」
という職場だと休めないから、人入れて仕事を分担共有して休めるようにする、というのが健全な話よな~ってことです。

ぎりぎりの人数で我慢していると、「それでまわせるんだ、じゃあ追加いらないな」と上に判断されて詰む。

「社員全員が有給使うこと前提でちゃんとした人数を用意」するのが理想だけど、
まあ、普通はそうならないよなwww



というわけで、最初の話に戻るけど、
10日も休むのが難しいです。まじで。
来年とか再来年のカレンダーみてると、ゴールデンウィークで10日休みに届かない。
シルバーウィークとか悲惨なことになってたわwww


会社辞めたら北海道の旅に出る、とかになるのかねえ。。。

COMMENT
コメントを投稿する
NAME

MAIL
HOME

TITLE
COMMENT

PASS
SECRET 管理者だけに表示
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL
http://runark2.blog69.fc2.com/tb.php/5950-50b2876b
トラックバック