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5936:ぽっぽの言葉で感動するとは不覚
2016.06.23
日記


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ぽっぽの言葉で感動するとは不覚
昨日、とある訃報がありました。



自民党・鳩山邦夫元総務相が死去 67歳
http://www.news24.jp/articles/2016/06/22/04333319.html

総務相や法相などを歴任した自民党の鳩山邦夫衆議院議員が21日、十二指腸潰瘍で亡くなった。67歳だった。

 鳩山邦夫氏は1976年に無所属で衆議院議員に当選。その後、自民党に入り文部相などを務めた後、1993年に離党。新進党などに所属した後、1996年には実の兄の鳩山由紀夫元首相らと旧民主党を結成した。しかしその後、2000年に自民党に復党し、総務相や法相などを歴任した。

 最近では体調不安がささやかれていたが、21日午前、東京都内の病院で、十二指腸潰瘍で亡くなったという。



ブラックジョークだということをふまえて書くけど、
最初は「ぽっぽの方が死んだ?」と思ったら、違う方でちょっと残念に思ってしまった。

弟さんの方だとすぐにわかって、「うお・・・まじかよ!」とびっくりに変わってました。
確かに体調悪くて激やせしたというのは知ってたのですが、あっさり逝ってしまうとは・・・。


死因というか、『十二指腸潰瘍』で死んだとなると、他人事ではなくて、
現在まさにその十二指腸潰瘍を患って、日々仕事していると、腹が痛えだの
ガスが溜まって屁を我慢してつらいだの言ってる自分には、こんなんで死ぬのかよ・・・という感じでした。

実際は潰瘍が酷くなってガンになったんじゃないかなと思いましたが。


ぽっぽに比べると仕事ができるほうと評価されていただけに、惜しい人だと思いました。


そのぽっぽさんがこんなコメントを残してた。


鳩山由紀夫氏、急死の邦夫氏は「自慢の弟」2週間前に都知事選出馬打診
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000125-spnannex-ent

3年前に母が亡くなりましたが、まさかこんなに早く邦夫まで逝ってしまうとは信じられません。二週間ほど前に、都知事選に弟の出馬を期待している方がおられたので打診をしたのですが、「今はその気はないよ」との返事でした。それが弟との最後の会話になってしまいました。
何事も兄を追い越していた弟でしたが、人生まで追い越すとは兄として寂しい限りです。(以下略)



ぽっぽの言葉で感動するとは不覚だったw
くそう・・・良いこと言うじゃねえか・・・。涙がでちまったよ。



というわけでした。
俺も自分の死に様がちょっと見えた気がしたよ。
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