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5871:Man vs Road(人間 対 道路) 瑞牆山(みずがきやま)でサバイバル
2016.04.24
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 瑞牆山(みずがきやま)でサバイバル
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おはようございます、ルナ・グリルスです。

4月16日、山梨県の韮崎駅に来ています。
今回は登山です。
韮崎からいける瑞牆山(みずがきやま)に挑戦します。

今回は一人でいくつもりだったのですが、去年もいっしょにいってた
前の職場の登山仲間が久しぶりに連絡してきて、
断る理由もないのでいっしょにいくことになりました。
自分よりも登るのが遅い人なので、予定通りに動けるかどうか心配になりますが。。。


みずがき山は韮崎からバスでみずがき山荘というところまで移動するところから始まります。
このバスが朝8:45だったかな、もう忘れてしまいましたが、8時に一本でます。
小さいバスなので速めにいって並んでおかないと
1時間くらいバスの中で立っていることになるので注意。

あと、バス賃が高くてちょっとドン引きしました。
片道2060円もします。

いくらなんでも高すぎだろ・・・と。
韮崎までくるのに2000円近く使うので、往復考えるとこの日だけで8000円は飛ぶと言う・・・。
登山に成功しても失敗しても来るのは今回一回きりだなあと思いました。。。
さすがにぼったくりすぎる。




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みずがき山荘についたら、山荘の目の前に登山口があります。
一見するとわかりづらいというか、登山道がわかりづらいですね。
今回は木の枝にまきつけられているピンク色のテープを目印にして
最後までそれで進んでいくことになります。

予定としては、10:20までに出発して2.5時間で山頂に到着、
0.5時間くらい休憩と昼飯、1.5時間で下山。
そして15:25発のバスに乗って帰ります。

自分ひとりだと多分これで行けると思いますが、
今回は連れがいるので、間に合うか怪しいです。無理かも。。。




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登山口から約30分で、富士見平というところに到着しました。
ここには山荘があるのと、テントも見かけました。
キャンプができるようです。
ここでキャンプして早朝に登りにいくスタイルなのでしょう。

いっしょにいた登山仲間は早くも遅れてしまい、ほぼというか最初から一人で登ってる状態でした。
ここで15分まってたら来たので、先に行っていいよと言われたので先にいくことに。




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富士見平からはしばらく下り坂が続きます。
かなり下って川の流れるところまでいきました。
つまり、帰りは登るだろうから、疲れているだろうときに上り坂が確定しているのは
精神的にもダメージです。




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ここから先はずっと山頂まで登りだけですが、道がすごいことになってます。
登山道なんてものではなく、岩場だらけ。岩しかねえ!ってくらいでした。
こうなると、杖とかストックの類はないほうがいいです。
自分は登山用のストックが壊れてしまったので、
数年ぶりに飯能で買った登山用の木の杖をもってきてましたが、
完全に邪魔になってました。
リュックにくくりつけることもできないからどうしようもなかった。




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いや、この山はほんとうにすごかった。
ここまで徹底して岩場を登っていったのは初めてかもです。
もはや全身運動になってて、両手で岩を掴んで膝を高くあげて、「よっこいしょ!」とばかりに
登っていく場面ばかりでした。
こうなるとやはり疲れがすごくなっていきます。
木の杖が邪魔なので、スピードもあまりだせませんでしたが、逆によかったかも。





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写真のタイムスタンプで12:28のときに山頂まで10分の看板まできました。
そして恐れていたことが・・・。
山頂までの道がすべて凍っていました。
完全に氷ですね。
アイゼンをつけてない自分だと氷の上を登るのはガチでやばいです。
登りはまだしも下りは本気で死ねるかもしれない。

リタイヤも考えなくなかったけど、あと10分だからなあ・・・。
無理していくことにしました。
氷の中にちょっとだけ岩がはだけたところとかもあるので、
滑らないところだけを足場にがんばって上っていきました。
途中に鎖場があるところとかすべりまくって本当に危なかったわ・・・。




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なんとか山頂に到着。
一応予定通りでしたが、すげえ疲れました。
自分はいつも登山だと息切れしまくって、ぜーはーぜーはーしまくってるから
多分ペースが速すぎるんだと思う。
いつも体の中の酸素が足りなくなります。
スタミナがないせいもあるだろうなあ。。。

ちなみにみずがき山は日本百名山の一つだったりします。
この前登った筑波山も百名山だった。

今まで登った百名山
・みずがき山
・筑波山
・谷川岳
・両神山
・赤城山
・大菩薩嶺
・丹沢山


まだ10も行ってません。
そういえば、富士見平から「金峰山」と言う山にもいけて
こっちも百名山らしいです。

てことは、またぼったくりバスに乗らないとだめなのか・・・。





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山頂でカップラーメンを作って、連れが来るのをまってました。
カップめんができて食べているときにやってきましたね。
お疲れ様だけど、このペースだと15:25のバスに間に合うか怪しい。




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この写真を撮った後に下山開始しました。
13:30発。0.5時間以上いたことになります。

下山はさっきの氷のところが難所でした。当然ですが。
もう氷のところをふまないようにと、脇に生えてる木に捕まって
時には完全に逆さにぶら下がるような感じで降りていきました。

このとき、まじでボルタリングをやってるような姿勢になったわw
まさかボルタリングの経験がこんなところで生かされるとは思わなかったぜ。



で、途中の写真が一枚もないですが、
あのすごい岩場を一気に駆け下りていきました。
自分は下山が好きで、これを駆け下りていくのが楽しいです。
かなりゲームチックになってます。
ほぼ駆けながら的確に瞬時に足場を確認しておりていくのが楽しい。


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14:15に岩場を降りきって川のところまできました。
45分で駆け下りた。

ここから富士見山荘まで上り坂で、完全にくたびれて鈍足になってましたw
そりゃそうだ。つらかったわ。




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20分かけて登って富士見山荘到着。
ここで連れが来るのを15時まで待ってましたがこなかったので、
先にいってバス停で待つことにしました。

最悪15:25に乗れなかったら、そのままバス停でまって最終バス16:25に最初に乗れるつもりで。
15時から下り始めて10分ぐらいで登山口までいきました。
そこで汗だくの服を着替えてトイレいって、15:23くらいになったら
連れが間に合いました。

そのままバスに飛び乗って出発。
本当にぎりぎりだった。

しかしぎりぎりなのはまだ続きます。
韮崎発の帰りの電車が16:47で、バス到着が16:45くらい。
2分で乗らないといけないんだけど、それを説明してもこの連れが理解してなくて、
自分は先に電車にいって、またしてもぎりぎりで連れがきて間に合いました。



悪いがこういうのドンくさいのがすげえ腹が立つので、
やっぱ一人できたかったなあ・・・と思ってしまった。
俺は計画通りに行かないと腹が立つタイプなので。。。



というわけで、なんだかんだで登山してきました。
金峰山が百名山のひとつというのを、この日記書いてる途中で知ったので
また来ないとだめなようです。

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