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2016.03.27
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 下館と筑波山でサバイバル(後編)
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おはようございます、ルナ・グリルスです。
3/21、下館のホテルで朝食を食べています。
この日は南東にある筑波山まで歩いて、その後登山して山頂を目指します。
前日は最初から道を間違えるというミスをしでかしたので、
この日はミスなく行くつもりで気合をいれてます。





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朝飯を食べて、7時20分に出発。
筑波山まで大体18km近くあるはずなので、徒歩3時間はかかるでしょう。




20160321_下館⇒筑波山a
地図一枚目

20160321_下館⇒筑波山b
地図二枚目

筑波山神社というところを目指して歩いていきます。
ルートは難しくないですが、登山口近辺は上り坂になってるだろうし
道がよくわからないかもしれません。





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ホテルの目の前にある道をまっすぐ行くと、
昨日道を間違えて走って戻ってきた地点に戻ります。
そこをまっすぐいって前日は左に曲がって北にいったところを今回は右に曲がって南にいきます。




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すると、14号に入ります。
ここにきたらあとはずっとまっすぐ歩くだけです。
スカイボウルというボウリング場と思われるものが見えるまでまっすぐ歩き続けます。






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文章手抜きして写真だけ貼りましたが、徒歩二時間経過しても
そのボウリング場は見えませんでした。
けど、もうすぐまできてます。
遠くに見える山陰は筑波山ですね。
山頂が雲に覆われておる。




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そしてようやくボウリング場が見えました。
筑波山のふもとまできたことになります。
ここで14号から外れてちょっとした裏道に突入。




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地元の遊歩道とおぼしきところを歩いていきました。
桜が咲いていたら綺麗なところだったと思います。




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筑波山神社近くまで車道を歩いてもいけますが、通行量が多いし
道がうねうねしてて時間かかるので近道を通ります。
ただ、その近道もどこから入るのかは現地にいかないとよくわかりませんでした。
入ったはいいけど本当にここでいいのかとか心配になったけど、
看板があって助かりました。
車はいなくて歩きやすいけど、急な坂道になってて歩くのが辛かった。




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坂を登ってる最中に徒歩三時間経過。
坂道でなければ余裕で三時間で到着したかもしれませんが、
坂道を登るのが辛くて一気にスピードが落ちました。
膝もこんなところから使ってしまいました。




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結局、下館のホテルから3時間10分で筑波山神社到着。
まあ、そんな悪いスピードではなかったと思いますが、直前の坂がきつかった。
果たしてこんなんで登山できるのかと心配になりました。

ここでウオーキングシューズから登山靴に履き替えます。
登山靴はリュックの中に入れてずっと今まで持ち歩いてました。
ようやくその封印をといたわけですが、リュックが明らかに軽くなって笑ったw
そりゃそうよなー。



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筑波山神社というくらいだから神社がありました。
参拝してついでにおみくじを引いたら「末吉」。
今年は後厄だから、まだ運は回復してないですやね。




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そんなわけで登山開始します。
筑波山は「男体山」と「女体山」という二つの頂上があります。
筑波山神社から行く登山道だと男体山のほうに向かいます。
名前の通り、男体山のほうが辛いですが、そもそも標高がそんな高くない山なので
通常1.5時間で山頂にいけるそうです。

なお、ケーブルカーも走っています。




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登ってみましたが、道がぬかるんでいたので
登山靴を持ってきて正解でした。
ウォーキングシューズだとすべりまくって危なかったと思う。

今回、ストックは持ってきてません、というか前回の赤城山の登山で壊れてしまい
まだ新しいのを買えてません。
だって、1万以上で高いのばっかだもの・・・。
冬山登山でもなければストック無くてもいいんじゃね?とすら思ったけど
それは登る力の強い人であればだと思った。

今回、最初から登りがきつくて死に掛けてました。
この山自体はそんな大したことないはずですが、
やはり徒歩3時間かけて歩いてきたことが、普通に足に疲労を与えてたようです。
それはそうだけど、膝までしっかり疲れているとは思わなかった。
平坦道歩いてきたから膝は使ってないだろうと思ったけど
ぜんぜんそんなことなく、普通に膝がガクガクになってました。

すんげー息切れが激しくて、これは休憩して息を整えながらいかないと
登れないぜ・・・といった具合。




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ホテルからここに来るまでペットボトルの水一本しかなくて
それも残りわずかで喉が渇いて死にそうになってたところに湧き水がありました。
ペットボトルに汲んで飲みまくってると、登山客のおばちゃんに
「たまり水だからお腹壊すかも」といわれてしまいました。

それでも喉の渇きは潤いました。




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がんばって息切れしながら登っていくと開けたところにでました。
人がたくさんいましたが、まだここは山頂ではありません。
ただ、喉が渇いて死にそうだったところに自販機を見つけたので
ポカリを買いました。ちなみに190円。




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そこから10分もかかってないと思いますが、男体山の山頂に到着しました。
途中休みまくって1.5時間で登れました。
本調子だともうちょっと早かったかもです。

寒いのでさっさと下まで降りました。





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ケーブルカーが走ってるくらいだからガチ山というか高尾山レベルな山だとは思ってました。
ここで昼食をとりました。
昨日のうちに買っておいたコンビニのパン二つ。
調理道具をもってきてお湯わかしてカップめんを食べたかったけど、
荷物が重くなるだろうからと思ってやめてました。

しかしつらかった。
徒歩の旅と登山の組み合わせはかなりしんどいことがわかった。
今回はガチ山じゃないことも計算の上でやりましたが、
ガチ山だったもっとダメージと時間がかかっていたと思われます。



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昼飯を食べたら女体山に向かいます。
途中の写真はなし。
なんかものすごく人がいて写真を取るどころではなかったです。
自分のつかれきった後でも追い抜けるぐらいの遅さでイライラしながら追い抜いていきました。

女体山へはすぐにいけました。
一応日本百名山のひとつであることがわかりますね。





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女体山の近くではロープウェーがあります。
帰りはこれに乗って降りていきました。
さすがに帰りはもういいだろうと思ってしまったので。




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降りるとすぐ近くにバス停があります。
筑波山神社と、その先のホテル街を越えたら直通でつくばエクスプレスの始発駅までいけます。
逆に朝から登山するときはそこから乗ってくることになりますね。

汗だくの服を着替えて、自分用土産を買って帰っていきましたとさ。




というわけで二日目はミスもなく終えることができました。
ただ、一日目のミスはあまりにもバカすぎたので、
後日、もう一度、下館⇒茂木の徒歩の旅をやる予定です。
きっちり7時間以内に歩いて、またSLに乗ってやろうと思います。




あと、長距離の徒歩⇒登山は
グレートトラバースの真似でもありますが、
筑波山みたいな楽な山ですらこんだけ疲れて登れなかったんだから、
いかにあの人が超人だったかを改めて理解しました。
あの人はまじでやばい。普通じゃなさすぎるわ。。。
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