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5795:男ならスナフキンに憧れる
2016.02.11
日記


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男ならスナフキンに憧れる
・・・かもしれない?


今日は祝日で明日は有休とったので、一ヶ月ぶりに一人旅にでます。
今日から行かなかったのは、仕事のストレスによる体の衰弱から回復する時間が必要だったのに加え
この前の日曜日に初めてボルタリングをやったときの疲労がまだぬけてないからと思ったからです。

とくにボルタリングは腕力がまったく戻りません。
三日たった今でも筋肉痛というかしびれというか腕の疲れがとれてない。
思えば自分の全体重を腕二本だけで支えるなんてことは日常生活ではないですからね。
腕がびっくりするぐらい酷使した結果だと思います。



というわけでやっと本題。


一人旅男子、急増の衝撃…新スタイルで孤独感なし、旅行代理店は無用の長物化か
http://news.livedoor.com/article/detail/11153184/

部分的に抜粋。

じゃらん調査が衝撃的だったのは、これまで旅行業界がとってきた戦略をすべて覆すような結果が出たからだ。同調査によると、すべての世代で一人旅が拡大傾向にあるという。特に顕著に伸びているのが、これまで旅行業界が無視してきた20代男子である。旅行代理店関係者は語る。


旅行代理店を筆頭に旅行業界は、20代男子一人旅の需要が高いことを薄々感じながらも無視しつづけてきた。いまや、ネットで簡単に交通機関のチケット予約もホテルの宿泊予約もできるようになり、これまで主要ターゲットにしてきた女子や高齢者までもがネット予約で旅を楽しむようになったため、旅行代理店離れは加速。

では、なぜ20代男子の旅行需要は伸びているのか。その理由を旅行業界関係者はこう解説する。

「ツイッターやフェイスブックなどのSNSの普及が挙げられます。これまでは『一人旅=孤独』というイメージが強かったですが、SNS時代の一人旅は違います。旅をしていて写真をアップすれば、すぐにフォロワーから反応が返ってくるし、インターネット生中継だってできてしまう。要するに一人旅をしていても孤独感を抱くことがない。それどころか、旅がネタになっている感さえあります。珍しい場所や珍しい食べ物、風変わりなお土産などをSNSにアップすることでアクセス数を増やせるのですから、一人旅男子が孤独というイメージはないのです」

 SNSで旅行スタイルは大きく変わり始めた。一人旅なら団体旅行のように他人に気兼ねすることなく自由に行動することもできるし、気分が変わったからといってスケジュールをすぐに変更することも可能だ。




常に一人旅をやってる自分にとってはいまさらかよみたいな話なのですが、
一人旅が好まれる理由は、


・一人旅に慣れると、誰かと旅行行くのが苦痛になる。
 誰にも束縛されずに行くからいい。

・知らない土地を気ままに歩くからいい。
 ツアー組んで歩かされるのは面白くない。



とかじゃないかな。
複数人でいった場合、一人でもうだうだ言うやつがいた次点でダメになるのもいやっすねえ。
そういう意味で気を使いますよね。


あと、外国語が堪能であれば、海外旅行も一人旅できそうですね。
自分はその能力がないので、国内だけになってますが。



とまあ、たいした話ではないけど、
一人旅の需要はじわじわ増えているってことで。
そのうちに自分みたいに徒歩の旅とかやる人でたり・・・・しないなw
あれは旅というか修行みたいな面があるので・・・。



そういえば、最初にボルタリングの話を書いたけど、
ボルタリングもどちらかというと一人でもくもくとできるスポーツでもあるなと思った。
近所に料金は高いけどボルタリングできる場所を発見したので
また挑戦してみようかな。
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