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5792:ゲームをやると磨かれる能力
2016.02.08
日記


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ゲームをやると磨かれる能力
私も小学生からゲーム好きのままこの年まできてしまった精神子供な大人ですが、
子供のころは「ゲーム=悪」みたいな風潮でした。
それは今は薄れたとはいえ、根底には残ってると思います。

そこで、ゲームをやるとこういう能力が磨かれるかも、という話。


ビデオゲームが有益な5つの理由
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2026886

(前略)
以下に挙げる、ビデオゲームが有益な5つの理由は、かなり驚くべきもので、今度誰かにゲームで時間を無駄にしていると言われたときに、使える事実です。

1. 多様なジャンルのゲームをすることが、創造性の向上につながる
ゲームをすると、男女ともに創造性の顕著な向上が見られたが、コンピュータや携帯電話といったテクノロジー機器を使いこなすユーザーは創造性の向上との関係性は見られない。


2. ペースの速いゲームをする人は、遅いゲームをする人よりも、より速く正確な判断をする
ペースの速いゲームをする人は、素早く正しい判断ができる貴重なライフスキルを習得できる。


3. ゲーマーのほうが、非ゲーマーよりも、脳の機能結合が強く、灰白質が大きい
機能MRI技術を使ってアクションゲーマーを調べたところ、彼らは注意力がとても高く、手と目の協調が際立って発達していること判明。


4. 定期的にゲームをしている人は、社会とのつながりも強い
ゲーマーは社会から引きこもりがちで社会不適合者というイメージが強いですが、良い友達や家族と広く付き合っているだけでなく、性別ステレオタイプがあまり存在しない。フルタイム雇用の割合が高いことも明らかに。


5. 小さいうちからゲームをしたほうが有利
ゲームの種類が増え、幼少期からの子どもの知育にも、計り知れない選択肢が生まれています。戦略ゲームで素早い思考で意思決定能力、柔軟性やマルチタスク能力向上が期待できる。子どもが毎日の生活で直面するタスクや学業における課題に取り組む上でも非常に有用。



ということらしいです。
自分としては、2と3と5はありそうだと思う。

割とアクション系の反射神経を求めるゲームだと、
瞬間的に状況整理とか攻略とか失敗時の軌道修正とかの
緊急対応力が磨かれるような気がします。

瞬間的な判断力は磨かれるかなと。


非アクション系だと、「効率よくプレイする」ことをふまえた場合に
情報収集力とそれを元にどうやってプレイしていかの立案力とか
磨かれるだろうか。


なんにせよ、目とか頭とかは使うようになるかなと思います。


対戦ゲームとかだとハートも鍛えられるかな。
極限状態での駆け引きと、そこでも冷静さを失わないとかの勝負強さというか。

これはハイスコアを狙うようなゲームでも必要ですね。




というわけで、ゲームをやることで磨かれるメリットはあるだろうけど、
デメリットも多いからねえ・・・。

基本的には「社会においてはつぶしが利かない」ので、
あくまで補助的に能力を鍛えるとかのポジションだと思います。

老後とか社会でやりことを終えた人たちにとっては
ボケ防止とかになるから、やったほうがいいとは思った。


私は爺になってもまだ生きていたら、ダブルプレイをまだやってると思う。
爺でダブルプレイヤーってのもなかなかすごくね?w
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