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5757:自分は古いゲーマー
2016.01.10
日記


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自分は古いゲーマー
「頭や体を使って難しい目標を達成した時、ご褒美として脳みそから汁が出る」
というのをゲームから徒歩の旅に代えたのが自分。根っこは同じってことよな。

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【追記その1】

【山本一郎】グラブルの消費者問題に寄せて――スマホゲーム業界全体に漂う問題を軽くまとめてみる
http://www.4gamer.net/games/238/G023885/20160108049/

要約を転載。それでも長い。
・業界全体に定着した「問題が起きれば,サービスを止めて被害ユーザーにコンテンツをばら撒けば良いのだ」という場当たり的な対処

・所謂「侘び石」というのは、「運営会社が意図しなかった仕方のない問題」を解決するためのものであり、今回のグラブルのような景品表示法の優良誤認の疑いは侘び石を配って済む技術的な問題ではない

・今回は出現率のアップ率が(有志によって調べられた範囲においては)大きく異なることから、景品表示法の有利誤認,踏み込んで言えば広告の虚偽・誇大広告に近い

・更に、出現率が調査どおりの結果なのであれば優良誤認に鑑み「著しく誇大」だと思われる。社会的許容度を超える誇張・誇大は,「著しく」と判断される

・更に更に、「新規キャラ解放武器」の出現確率が分からないというのは、単純な景品表示法上の「優良誤認」だけではなく、より規定がシビアな「おとり広告」に該当する可能性がある

・もしこれらが故意に行われていた場合、消費者問題ではなく刑法上の詐欺にあたる行為(警察庁)だという話になる

・コンプガチャ規制の時の、「絵合わせか、詐欺か、賭博か」で議論となった時とほぼ同じような経路を踏んでいる

・昨今のソーシャルゲームは会社の懐事情だけで簡単にサービスを終了させる、これこそが本来の消費者被害

・ゲームに課金して得られるカード類やキャラクターは、所有権の売却なのか、ゲーム内でのコンテンツ貸与なのかという永遠の問題

・表示の適正化や出現するアイテムの確率表示などをすれば良いが、ソーシャルゲームの業界団体は「ほとんど何もしていない」と言ってよいほど対策が打たれていない

・適切なガイドラインを作って皆で守って消費者被害を減らそうという話が業界団体から一向に出てこない

・日本における日本のアプリシーンでは、ユーザーの消費者としての権利がまったく守られていない

・例えば「ソーシャルゲーム規制法」みたいなものができても、サーバーを海外に立てる業者が出てしまえば終わり。

・今こそ公正取引委員会の働きが求められるが、それもこれも業界団体がしっかりしてくれないと駄目。



無法地帯で詐欺やりまくって、猿の脳みそしかないユーザーから金を巻き上げまくっているということ。



【追記その2】
これはわかりやすいwwwwww
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