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5667:サイバー戦争で徴兵が必要
2015.10.19
日記


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サイバー戦争で徴兵が必要
前にオリンピックでIT技術者をボランティアで働かせようという話を書いたけど、
それの続き。
やはり非難轟々だったそうで。


話が長いので要点だけ抽出します。

「五輪にはボランティアで働けるエンジニアが必要」発言の真意を聞く
http://japan.zdnet.com/article/35071996/

そして、これを守るためのエンジニアが不足しているのは明らかだ。そのためには人材を育成しなければならない。それが4万人。今から教育をしなくては間に合わない。だが、国はそれに対して費用を出す計画がない。

 新たに設立する日本IT団体連盟では、業界がひとつになり、大きな力で国に提言するという狙いがある。まずは、サイバーディフェンスを担うエンジニアを育成するための予算を獲得する。そこで育成されたエンジニアが2020年に開催される東京五輪の開催期間中の1カ月間でもいいから、ボランティアで働くという仕組みを提案した。





オリンピックに備えたIT技術者を教育するための予算をまず確保して、
その予算でもってIT技術者に教育を施す。

それを受けたIT技術者はオリンピックの時はボランティアとして働いて欲しいという話。



ギブアンドテイクになっているから、悪い話には聞こえなくないなあとは思いました。
ここはちょっと自分も認識改めた。

ただ、どっちにしろタダ働きなのね。
その予算は教育費として教育する側が使う予算で、受ける側は結局タダだってこと。
知識や技術をタダでもらえるんだからいいじゃないか、という考え方でしょう。

それはそうだろうけど、いざ本番の時に働かされる量がどう考えても教育を受けた範囲以上になりそうなんだよね。
それと責任とかも。

ツイッターにもあったんだけど、仕事ってのはタダでやっても責任は発生しないと思います。
仕事に責任を結びつける手段として『お金』があると思うのですね。

お金もらったからその分しっかり仕事をやらせないと and 仕事をやらないと、になるはず。

そのお金の部分を「無償の教育」に置き換えようとしているのが
今回のITボランティアの話だと思うけど、やっぱお金には換えがたいと思う。
どちらかというと、日本人の義の心を利用した悪質な商売にとれてしまうわ。


リンク先の記事の先に


>メリットがないものに国は予算をつけない。高齢化が進展する日本では、介護士の育成は急務であるのは周知の通り。
>だが、ここにも予算がついていない。介護士育成に予算がつかないのに、
>なぜIT産業のエンジニア育成に予算をつけなくてはならないのか。


とあるけど、ここからして国がおかしいんだから、どうしようもないとは思った。
佐野のパクリエンブレムに億単位の金を使う予算はあるのにね。

むしろパクリしか能のないデザイナー業界どもをボランティアにしろよとw
そしたらそこで余った金を俺達の業界の予算にすべきだわ。


以上ですが、タイトルに書いたとおりで
要はオリンピックの際にサイバー戦争が勃発するから
そこで戦う兵士が足りませんって話です。
つまり、かたちを代えた徴兵制ですね。

ほら、共産党。出番だぞ。お前らの大好きな徴兵が行われそうになってるぜ?w
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