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5665:Man vs Road(人間 対 道路) 谷川岳でサバイバル(2回目)
2015.10.18
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 谷川岳でサバイバル(2回目)
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おはようございます、ルナ・グリルスです。
先週の話ですが、10/10の3連休1日目。
群馬県は上越線の水上(みなかみ)駅に来ています。

今回はここから谷川岳に登ります。
去年もやったので二回目です。
紅葉が綺麗で景色を楽しむにはかなりいい山なので、来年もまた行こうという話になってました。

ただ、去年もそうだったらしいんだけど、今回も体調を崩してます。
仕事によるストレスで体がぼろぼろに疲れていて、前日の金曜日は会社を休んでしまいました。
一日寝ても回復しきれておらず、すでに半病人の状態での山登りとなります。

あげくというか、今朝は始発電車が運転見合わせとかふざけたことになってて
迂回路で来たから予定の時間からすでに50分ほど遅れてしまいました。

水上駅からロープウェーまでのバスの時間は9時と9時50分で、
9時のに乗るには始発に乗って9時前に到着する必要がありました。
今回登山仲間2名がいて、彼らはすでにバスに乗って先にロープウェーまで乗るようにメールで連絡済み。





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バスがきてロープウェー乗り場に着きました。
急いでロープウェーに乗ります。そのときの景色がこれ。
すでにこの時点で紅葉が綺麗です。
通常客ならこれを見て帰るだけですね。




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ロープウェーで上まで登ったら仲間が待っていてくれたので
自分が先に腹ごしらえするからと先にいってもらいました。
後から追いかけます。
なお、去年は今回以上に出発が遅れて、写真にあるリフトで途中まで上に登ってからスタートしてました。
今回はリフトを使わずに山頂を目指します。

10:31スタート。





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約40分後にこの山小屋に到着しました。
仲間とはすでに合流していて、むしろ自分の方が先行しています。
登る速さは
自分>>仲間A>>仲間B
という感じです。




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ところどころで紅葉を眺めながら登っていきます。
谷川岳は結構な岩場の山で登るにあたって杖は逆に邪魔になっていくと思います。
なので軍手をつけて両手でよじ登る感じでいくのですが
すると上体が思いっきり揺れるし、段差のあるところを登るから膝は疲れるしで
かなりヘビーです。
とくに今回は半病人だから余計疲れました。

ゆっくり歩けるところや前に人がいてつかえているときは
腕を前に組んで「いかにも俺は手をつかわないぜ」的なポーズで登ってました。
こうすると上体が安定します。
自然と覚えました。




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大体2時間で山頂手前の山小屋に到着しました。
谷川岳は3kmぐらいしかないのでわりと登る時間はかかりません。
食事は山小屋近くでしか作るスペースがないのでここで作ります。

が、山頂が目の前だから標高が高く、しかもこの日は風が強かったので
ソロストーブの火がうまくクッカーに当たりませんでした。
毎度毎度防風板を買えよと・・・。




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食事をとったら山頂を目指します。
谷川岳は山頂が二つあるのでどちらも行く必要があります・・・というわけでもないです。
まあ、二ついったほうが制覇したような気になれます。





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あとは下山するだけです。
個人的に谷川岳の下山は好きだったりします。
割とトレイルラン気味に岩場を駆け下りることができます。
もちろん足場が滑るから調子にのると大事故になりかねませんが。

ただ、下山時間が他の登山客と重なるので大体渋滞します。
岩場だけに慣れてない人がいて、その人が降りるのが遅いのがいると、そこで渋滞が発生しますね。
実際それを目の前でみました。
階段ひとつおりるのにすげー遅くていらいらしたわ。女だったけど。



で、16時に下山完了しました。
ロープウェーは17時まで動いてますので、それまでに降りれないと、
さらに徒歩で下に降りることになりますが、この降りる道がどこにあるのかさっぱりわかりませんでした。





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ロープウェーで下に降ります。
さてここからですが、今回は日帰りせずに宿で一泊して帰ります。
なんだかんだで半病人でのぼりきりましたが、下山し終わったら一気に疲れがでました。
よくがんばったと思っただけに、ここから日帰りするのはきつかったので助かりました。
一泊を計画したのは自分だったけど、いい判断だった、俺。




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ロープウェー降り場から道路を普通に下って、土合(どあい)駅の方に行く途中にある宿で一泊します。
晩飯と朝飯がついて8000円です。
素泊まりもできるけど、周りに何もないので、自前で調理道具をもち
食材ももってくるか、宿で割高のカップめんなどを買うなどしないとだめです。





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部屋には久々にみるブラウン管のテレビが懐かしかった。
風呂にはいって18時から晩飯。

蟹がでるとは思ってなくてびっくりだった。
群馬と蟹の関係性がわからないw

半病人だから厚着していったけど、山頂以外は暑くて汗かきまくりでした。
味噌汁の塩分がうまくて2杯飲んでたわ。

なお、ビールとか地上の約1.3~1.5倍の値段するので高かったよ。


食った後はだべる元気もなく20時前には寝てしまいました。






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翌日は6時から朝飯ということで5時起き。
土合駅から電車に乗って帰るのですが、本数がかなり少なくて、2~3時間に1本という感じ。
始発が6:34くらいだったので、8時半くらいのに乗って帰ることにしました。

朝飯を食べて帰る準備をして7時半に宿をでました。
なお、この日は朝から雨でした。
昨日一泊して今日登山する予定だった人たちは気の毒な天気だったけど、
7時くらいには雨対策の格好して颯爽とロープウェーの方に歩いていったのみて
たくましいと思った。





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土合駅。
ここは駅のホームが地下深くあって、
そこに至るまでの階段が400段を越えるということで有名な駅です。

地下のホームは下り方面(新潟)なので、上りの自分達には関係なかったけど
せっかくだからいってみました。





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まず下りの開始。
下が見えませんね。
大体5段ずつになっているので、わりかし登りやすそうだし下りやすそうでした。




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一番下まで降りて駅のホーム。
当然トイレとかありません。
もしここで下痢になったら階段登らないといけないという地獄が待っていますw




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そして登り階段。
462段あります。
リュックは仲間の一人に上の方で見張ってもらっていたので
手ぶらで上り下りしてたんだけど、もしリュックを担いでいたら
この462段を登るだけで疲れてその後の登山に絶対影響でてたと思います。




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ということがあり、電車が来たので帰宅しました。




以上。
半病人で疲れたーぐらいで、普通の登山だったと思います。
水を3リットルもっていきましたが、調理あわせて2リットルしか使いませんでした。
だからもうちょっと軽くしてもよかったかなーと思ったのと、
着替えが入るからリュックがどうしても重くなってしまうなと。

また来年も行きたいですが三回目となると飽きがきそうです。秋だけに。
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