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5637:Man vs Road(人間 対 道路) 安房峠でサバイバル・キャンプ2連泊
2015.09.23
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 安房峠でサバイバル・キャンプ2連泊
岐阜県の平湯と長野県の上高地での二泊三日のキャンプ旅から戻ってきました。
普段は細かく書いてますが、さほど写真もなく喋ることもないので
ざっくりと書きます。


・9/20、松本駅からアルピコ交通でバスのチケット買って、平湯温泉に直行。
・12時半くらいに平湯キャンプ場着いたけど、激混みだった。
・キャンプ場の端っこでひとりぽつんとテント設営。けど、こっちの方がまわりが静かで正解だった。

・9/21、朝5時に起床して一時間で撤収終えて安房峠越えに出発。
・3時間半で中の湯到着。バス停を探して上高地入り成功。
・12時前に小梨平キャンプ場でテント設営。こっちも混み混みで、まわりがうるさくて困った。
 とくにおばちゃん二人組が夜になってもぺちゃくちゃとうるせえ。

・9/22、朝5時に起床して一時間で撤収終えてバスターミナルでチケット購入。
・8時にバスに乗り、新島々駅について、電車で松本駅、松本から鈍行で帰宅。



以下、もうちょっと詳細。

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9/20は松本からバスで平湯温泉まで直行し、二度目の平湯キャンプ場入り。
しかし、12時時点でテントで一杯でまともに設営する場所が全然なくて困りました。
幸い、キャンプ場の端っこにぎりぎり設営する場所があったので設営。
まわりに誰もいないところでしたが、逆に静かでよかった。

元々風邪を引いて熱があるまま旅にでるという無謀をやったので
テント設営して昼飯食べた後はダウンしてテントの中で休んでました。

今回、キャンピングマットと枕をモンベルのやつにしました。
枕とマット、ともに空気をいれて使うものです。
値段は二つあわせて11000円くらいもしましたが、収納時の小ささがすごいですね。
マットの方は確実に小さくて軽くなってよかったです。
どちらも空気を使うから、穴があいたらアウツという欠点を抱えているけど。
マットはよかったけど、まくらはやはり頭にあいませんでした。
なんつうか、「二等辺三角形」みたいにならないんだよね。
斜辺部分に頭乗るような感じで。
寝心地は前よりはましになったけど、やはり寝れませんでした。


あと、標高のある場所だから普通に気温が15度以下で、
深夜になると10度以下いってたんじゃないかな、
厚着はもっていったけどそれでも寒くて凍えてました。




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9/21は、7月三連休に歩いたときにギブアップして歩けなかった「安房峠(あぼうとうげ)」に挑戦してきました。
風邪で体力落ちているときに、重いキャンプ装備をかついで、
平湯から県境までずっとゆるやかな上り坂をあるいてました。
2時間くらい登り続けて県境にいって、岐阜県入りの看板を見ることができました。
これをみるためにリベンジしにきたので、あってよかったですよ。

ちなみに長野県にはいってからの方が坂がきつかったですね。
方向的に下り坂になったので楽できたけど、
本来7月に旅したときに、中の湯方面から登ってきたとしたら
あの時すでに10時間近く歩いていたから、間違いなくバテて途中で動けなくなってたと思う。
リタイヤして正解だったと思ってしまった。




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なお、歩いてる途中にお腹をくだしてしまって人生最大のピンチをむかえてました。
もう野グソするしかねえ!状態だったんだけど、下り坂でうねうねしている道路で
隠れられるような茂みが皆無だったという。
ガードレールを越えると崖下みたいなところだからそんなところでふんばれるわけもなし。
まじで車から丸見えなの覚悟でちっさい茂みに入って野グソするしか・・・と思ってたところに
「中の湯」があり、便所借りました。
まじで助かった。神様ありがとうだった。

中の湯サイコー!


と、宣伝しておきます。
実際、なんかここの下り坂で車の路駐をたくさんみたから
登山客でもいるかなと思いました。
登山後は中の湯で汗を流そう!



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上高地まで行くには、中の湯現地でバス停を探しました。
釜トンネルの目の前にありました。
あとは乗れるかどうかだったけど、補助席に座ることができてぎりぎりセーフ。
上高地バスターミナルから歩いて小梨平キャンプ場でテント設営しました。

上高地は自然が綺麗とのことで、確かに綺麗でしたね。
あと、登山客が無茶苦茶いた。
そこまで登山に詳しいわけじゃなかったけど、上高地は登山家には人気らしいです。

夕飯に久々にカレー作ったけど旨くできました。
玉葱は相変わらず入れてないけどw


で、やはり深夜は寒くて凍えてました。




という感じの旅でした。
キャンプ2連泊は「夜に寝れない」という欠点を抱えた上で
どれくらいの体が持つかを調べるためにやりました。

一日目は本当に寝れなかったけど、二日目はビール飲んで音楽聴いている最中に20時くらいに寝落ちしましたね。
きづいたら22時すぎになってて、そこからさらに寝落ちして1時になってたから
5時間くらいは寝たと思います。
今回は安房峠しか歩いてないから、ほとんど散歩レベルで体の疲れは全然でした。
8時間くらい歩かないと疲れたうちに入らないけど、
連泊で8時間歩くのはしんどそうでした。


そして、寒すぎだった。
ももひきをもっていったりと、それなりに厚着はもっていったけど全然寒かった。
完全に冬の格好をしないとだめでしたね。

それでもなお寒くて無理だったかも。

私の寝袋はマイナスには耐えれなさそうです。
冬キャンプはやれませんね。

いっそスキーウェアをもっていかないとだめだと思った。



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今回、初めて他のひとのキャンプ装備を見てきたけど、みんな充実してましたね。
タープとかほぼみんなもってたよ。
ランタンとかも。

すごいのは4~5人はいれるサイズのでかいテントがあったりしました。
二つのテントが連結してるみたいな。
あんなのどうやってもってきたんだろうとか、普段からそんなでかいの使ってるのかよ、とか思った。

平湯の方はリゾートキャンプみたいな感じで
小梨平は登山キャンプみたいな感じでしたね。
ソロキャンプしているのは小梨平の方が多かったです。
平湯はもうでかいテントとタープばかりだったし、家族連れも多かったよ。

それらと比較すると私のキャンプ装備なんてちゃちなもんだなーと理解しました。
必要最小限しかもってこれないからなー。
ランタンとかもちたいけど、あれだけでかさばってリュックにはいらんのよ。
登山用のヘッドライトがあるだけましでした。ていうか、これがすげえ使える。



というわけでしたが、風邪ひいているのにそんな寒いところで寝て大丈夫かよと思ったけど、
安房峠をキャンプ道具担いで越えたり、テントで二泊してもそれなりにからだ動いてたりと、
風邪と旅は別腹だなと思いました。


よって、この日記を書いている今、具合悪くて死に掛けてますw
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