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5604:詐野一族
2015.08.20
日記


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詐野一族
なんか連日新しいパクリネタが暴露されていて、
間違いなく今年ナンバーワンの問題児になってしまった佐野研二郎。

で、利権ネタは前から知ってたけどやっと記事になったので扱ってみます。



佐野研二郎氏の五輪エンブレム“盗作問題”「損害賠償」を恐れる利権構造の闇
http://www.cyzo.com/2015/08/post_23472.html

実際、2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムの盗作問題については、これだけ世間から「変更しろ」との声が出ていても、組織委は使用の姿勢を堅持。ベルギーの劇場側から著作権侵害で使用差し止めを訴えられていることにも、劇場のロゴが商標登録されていない「法律論」を盾に「このような劇場側の態度は公共団体の振る舞いとしては受け入れがたい」と異例の非難声明を出した。
「この必死の抵抗は、損害賠償と利権構造にメスが入ることを怖れているんですよ。エンブレムの選定はもともと広告代理店の仕組んだ出来レースみたいなもんで、応募要項からして八百長。応募資格に組織委が指定した過去の7つのデザインコンペのうち2つの受賞者に限っており、多くの有力デザイナーを排除している。これは、内輪で商標の著作権ビジネスを展開するためで、審査員も佐野と親しい身内ばかりなのは、そのせい。そもそも佐野がアートディレクターなんていう肩書きを名乗っているのも、デザインより著作権での金儲けに特化したチーム運営に走ったからで、これに欠かせないのが大手企業とメディア。両者をつなぐ広告代理店を軸に利権の構図があって、関係者はみんなこれを守ろうと徹底抗戦です」




ということでこの画像を貼り付けます。
すでにネット上では出回ってるやつですね。


2ZaOP6U.jpg

4vEyfW0.jpg

CMVq1SMVAAIeFCc.jpg

2007060215_01_0.jpg


佐野一族が政府と博報堂にいて、そこに利権があるということですね。



他、週刊文春より

週刊文春

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5346
http://s-bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/b/6/-/img_b6df1668a4ff11983ec5f4e633cfc9a6388710.jpg


「五輪エンブレム」パクリ疑惑 佐野研二郎は第2の小保方事件だ!
 ▼五輪エンブレム選考委員は仕事仲間 元部下で出来レースの疑い
 ▼口八丁で大物クライアント獲得 2億円マンションを現金で購入
 ▼父は内科医、兄はキャリア官僚、妻は博報堂同僚のエリート一族
 ▼盗作された米デザイナーは「全てが一致。法的手段を取りたい」



サントリーのトートバック問題については、
サントリーの広告代理店をやってるのがどこかという辺りで調べてみると、
どうやら電通らしいんですね。

電通と博報堂でつながりはあるだろうから、
サントリーも佐野研二郎を使って儲けようとしたグル、ということでもあると思います。
パクラー佐野のエンブレムが当選することを事前に知ったうえで
トートバッグをやろうとしてたんだと思います。


ていうか、この件について「サントリーの不買運動」は効果あるそうです。
つまりスポンサーの方に抗議がいくパターンですね。



以上、というわけで敵の正体が見えてきました。
利権を守るJSCと経産省と博報堂が真の敵ですね。


これは手ごわすぎると思った。
なので、まわり道してサントリーから潰していくという流れかと。
これはこれで難しいと思いますが。。。

自分は金麦が好きなんだけど、別のに代えるかな・・・。
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