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5590:Man vs Road(人間 対 道路) 滝沢園キャンプ場でサバイバル
2015.08.09
Man vs Road(人間 対 道路)


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Man vs Road(人間 対 道路) 滝沢園キャンプ場でサバイバル
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こんにちわ、ルナ・グリルスです。
8/8、お昼時の渋沢駅に来ています。

この日は唐突ですが、キャンプにいくことにしました。
仕事やらなんやらで明確に予定立てれなかったので、登山や旅にはいけませんでした。
その代わり、前に調べて目をつけていたキャンプ場にいってみようということに。

キャンプ場は予約が必要な場合があるのですが、思いつきだけに今回は予約してません。
だから現地にいって泊まれない場合はそのまま野外調理、つまりはデイキャンプだけでいいや、ってことにしました。


今回行くキャンプ場は「滝沢園キャンプ場」というところです。
↓HP
http://takizawaen.com/



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キャンプ場までは徒歩でいきます。
この前、徒歩の旅でテントを担いで松本⇒平湯⇒高山まで歩きましたが
テントを担いで歩くこと自体が鍛錬です。
距離的に一時間くらいで着くので全然近くて楽ですが。
(今回ここを選んだのもそれが理由です)


渋沢駅北口から見えるとおりをまっすぐ行くと川にあたるので
そこで左折します。




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川沿いに歩いた先に橋があるのでそこで右折。
そのまままっすぐいくとキャンプ場への看板が見えます。




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看板から20分歩くと大きな公園に到着します。
「秦野戸川公園」
http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/





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公園には川が流れていて、川遊びやバーベキューを楽しむ家族連れでいっぱいでした。
しかしキャンプ場という感じではない。
どこにいけばいいんだろう・・・と迷ってしまいました。
とりあえず公園に降りたのをやめてまた上に戻って元にきた道をまっすぐいくと・・・。




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あった。
わかりづらい場所にありました。

早速中にいくと管理事務所がありました。
一泊できるか聞くとOKでした。
持ち込みテントだと料金は1000円。

登山リュックがきたせいか、登山客だと思われました。
これは伏線ですよw




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テントはこの橋をわたった先の対岸です。
事務所には一段上の方を使ってほしいといわれました。
確かに二段になってて一段目は川に近いところ、二段目は木々の中でした。




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二段目の木々の方にいき、よさ気な場所を見つけてテント設営開始。





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そして設営完了。
きっちりペグとか打ち込んで30分かかりました。
設営時に虫がぶんぶん飛んできて、「刺すのやめてクレメンス」とかぶつくさいいながらやってたら
右ひじのところを刺されてしまったw




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あとはこれ。
簡易的な物干し竿です。
ここに歩いてくるまでの一時間だけで無茶苦茶汗をかきました。
とにかく暑かった。

で、徒歩の旅だと上着が汗だくになるのをホテルのコインランドリーで洗濯して綺麗にするのですが
キャンプの場合にそれができません。
なので、水洗いして一泊する間に干せないかというのを試してみたかった。

川で洗って洗濯ばさみで木につけて放置します。




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では腹が減ったので野外調理を開始します。
今回はテントのほかにクッカーと食材をもってきました。
食材は家から出発する前に地元のスーパーの開店時にいって買ってきました。

といっても、私が作れるのは鍋しかないので鍋を作ります。
ポトフっぽいよくわからん鍋です。




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材料は、
・ソーセージ
・さつまいも
・エリンギ
・舞茸
・アスパラガス

これを全部鍋に入れて煮るだけですが、
鍋にはコンソメとにんにくチップも入れて味付けします。
本当はここから塩やコショウを使うんだけど、今回はもってきてません。




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ソロストーブに火をつけて鍋を煮ます。
そして材料を全部ぶち込みますが、アスパラが入りきらずに地面に落ちてますw
あとは強火でひたすら煮ます。




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約20分に続けたら沸騰してきたので調理完了。
よくわからん鍋の完成です。
にんにくチップによって味はちょっと辛いんですが、
キノコから出る旨味がそれなりに入っているのでおいしいです。
ソーセージもぱりぱり、さつまいもは完全に自分の好みで入れてるだけですがホクホクでした。

ビールは管理事務所の方に自販機があります。
ロング缶の500mlで350円です。
小さい缶だと250円。
相応の値段だと思います。




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飯を食べてるときに気になってたのですが、テントがちょっと奥すぎるなあと。
もともと二段あるうちの一段目は日帰り客用の場所らしいのですが、
自分以外にテント建ててる人はいません。
川遊びしている家族連れやバーベーキューやってるウェーイwwwwな人たちは来てるんだけど
テントで一泊ともなると、やはり敷居が高いのか全然いないみたいでした。




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ピンぼけしちゃったけど、他にも客はたくさんいます。
あとはバンガローといっていいのか、掘っ立て小屋みたいなのもあって
そこにいる家族連れとかも。




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晩飯まで時間ができたので、事務所にいってまたビール買ってきて
ぐびぐび飲みながらぼーっと歩き回ってました。

この何もすることのない無駄な時間の使いっぷりが
日常ではありえないです。
それを楽しむためにキャンプに来てるんだよなあと、しみじみ思いました。
何もしてないのになぜか楽しいという。




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ただ、暑いです。
やはり夏だから暑い。
キャンプ場は特に標高の高いところにあるわけでもないので普通に暑い。

テントの中に入らないのと、テントの中の方が外より暑いからですね。
フライシートを二枚も使っていると風通しが悪くてさらに暑い。
別にフライシートは一枚でもいいんだけど、なんとなく二枚使ってました。

この「暑い」を予測していたので、今回は「うちわ」を自宅からもってきましたが正解でした。
テントの中でパンツ一枚になってうちわで扇いで横になってました。
そのときに使ったのがこの携帯ラジオです。
平湯キャンプ場にいったときに、テントから離れる際にこれで音をだして
誰かいるように思わせるためのものとして買ったのですが、平湯では電波をとれずに無駄に終わったという・・・。

今回はちゃんと電波を拾えました。いい暇つぶしになりました。





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横になりつつも米を炊く用意をしてました。
30分の吸水が終わりソロストーブに火をつけて炊飯します。
もうクッカー炊飯は慣れてるので淡々とこなしていきます。




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いつも割り箸を使って燃やしているけど
キャンプ場に落ちている小枝を集めて燃やした結果、
思った以上に火力がでて、クッカーから水が吹き出るのが早かったです。




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水が吹き出てから3分は強火を維持し、その後12分はちょろちょろの火にします。
ソロストーブでこのちょろちょろの弱火にするのが難しいです。
割り箸一膳を2本に割って、1本を1/4の4等分にして2本をソロストーブにいれる。
それで燃焼して収まるころにまた2本いれる。

これで燃焼⇒おさまる⇒燃焼・・・を繰り返してます。
たまに火が消えすぎて割り箸に火がつかないときがあるので、
その場合はマッチを投入。





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そしてできたのがこれ。
蓋をとった時からこんなに米粒がくっきりしているので
大分水分が飛んでいます。
へたしたらぱさぱさの一歩手前ですが、おじやにするからぱさぱさでもあんま変わりません。

蓋をして蒸らしている間に事務所にいってビールを買ってくる。




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鍋の残り汁に五反田の味噌屋で買ってきた味噌を溶かします。
そしてソロストーブに火をつけて鍋を煮て、ご飯と卵をいれます。




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おじやの完成。
汗かいてるから塩分補給もかねて味噌がたっぷりはいっててうまかった。
ビールも旨い。
かなり満喫してしまいましたw




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おじやを食べた後はクッカー内に残った米つぶをとりやすくするために
クッカーに水をいれておく必要があります。
水道も事務所の方にあって、
そのたびに木の橋を渡ってました。
最初は怖かったけど、すぐに慣れました。




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で、19時になったので買ってきたビールを飲みつつテント内でごろり。
問題の睡眠に入ります。


なにせキャンプ場では寝れません。
今回はビール飲みまくって酔っ払った状態になったにも関わらず
やはり寝れませんでした。





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寝るにあたって、まず暑かったのがひとつ。
避暑地じゃないキャンプ場だと夜でも20時くらいではまだ暑いです。
24時になったらようやく寒くなって寝袋をだしました。
それまでは寝袋無しで横になってたんですが、
それだと腰が痛くなってしまった。

あとやはり枕があいません。
とても寝れる枕じゃない。
これはキャンプ用枕とかあるかわからないけど探さないとだめでしょう。

そんなんで、22時すぎにうとうととねむくなってきて、
ちょっと寝て、おきて、また寝て、おきて・・・を繰り返してました。
熟睡できてないと思うし寝た気がしませんでした。




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そして朝5時半に目が覚めました。
寝たんだか寝てないんだかわからないけど時間は経過してたという。




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朝飯をささっと作ります。
前回同様、カップ焼きそばをもってきました。
残り湯もコンソメを溶かす二次利用。





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では撤収します。
まず昨日から干していた上着と帽子ですが、帽子は全然乾いてないけど
上着は大体乾いてました。一応着ていけるレベルでした。
帽子は暑い中歩いていれば乾くから濡れていても問題なし。





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テントを畳みます。
荷物を全部しまいきるのに50分かかってました。
フライシート一枚多いからなのか、時間かかるなあ。
雨が降ってないし、結露もなかったので、テントを後日干す必要はなしです。




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ではキャンプ場を離れます。
最後に事務所の建物の写真を。





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キャンプ場からは来た道を帰ってもいいのですが
バスを使うことにしました。
一応バス停の場所は調べてあって、川の向こうにあるために橋を渡る必要があります。

風のつり橋という秦野公園のでかい橋を渡りました。




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そしてビジターセンターに到着。
バス停がありました。
これに乗って帰ります。

で、バス停まできたらやたら登山客がいました。
それもそのはず、




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「塔ノ岳」という山にはここからいくようです。
だからキャンプ場の事務所で登山客と思われたんですね。
あそこをベースキャンプして朝早く登る客と思われたらしい。

そういうのもありですが、テントもって登山はまだできないですね。
かなり重くてのぼりの途中でギブアップしそうです。


この塔ノ岳は来週末に登ってみたいかも。



以上、キャンプ話でした。
今回の反省というか課題と思ったのは、


・うちわ⇒ないと暑くて死ねる。ただ、うちわだとでかいので扇子でいいかも。

・枕⇒夜行バス用に買ったエア枕ではもう寝れないので、何か探す。

・キャンピングマット⇒電車で移動時に邪魔すぎる。モンベルの1万くらいの空気のマットを探す。



などなど。
キャンプは楽しいので月一でやりにいきたいですが
野外調理のレパートリーの少なさが致命的です。
どうにかしたい・・・。
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