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Author:ルナーク
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3605:どこら辺が一体改革なのか 2012.02.04 日記 comment(1) trackback(0) |
どこら辺が一体改革なのか
今朝からダラバーの録画にいってて、さっきそれが終わって一休みしてました。
二週連続で徒歩の旅やってませんが、茅ヶ崎まで8時間歩いた時に 右足首を痛めたことはその時書いたけど、意外と治りが遅くて困ってます。 でも、さすがに来週は歩く予定です。 来週は「例の橋」が開通しますので。 で、休日だから面白いニュースが無いのですが、 首相が消費税率10%より増える可能性指摘 2012/2/4 17:58 http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2012/02/2012020401001912.html >野田首相は4日の講演で、将来的に消費税率が10%より引き上げられる可能性を指摘した。 という一行しかない、謎の新聞がソースw どこで講演したのかぐらい書けよと。 そしてまあ、なんつうか野田は実は消費税上げる気ないんじゃないの?とすら思える発言をしてます。 消費税を上げる根拠となる試算をなんもやらずに、ただ上げる上げるだけいって しかも10%じゃ足りないとか、何言ってるのかわからん。 116 名前: 名無しさん@12周年 投稿日: 2012/02/04(土) 18:57:39.92 ID:KMmj34fp0 民主党の税と社会保障の一体改革の内容 消費税>増税。現時点で金が足りないから何がなんでも増税。 社会保障>だって社会保障費これから上がってくんだもん。 年金>だって年金足りなくなるんだもん。全額税方式?それやるには10%よりもっと消費税上げなきゃ。 どこら辺が一体改革なのかサッパリわからん。 とまあ、本当にその通りだと思います。 みんなも言ってる(わかってる)と思うけど、歳出を減らす努力を何もしないで ただ増税増税言ってるだけですからね。 穴の空いたバケツに水を汲んでるのと同じことですよ。 けど、こいつらはその穴の埋め方がわからないのですね。 つまり、経済対策ができない。 それは今までの民主を見てればわかる話。 麻生さんのエコポイントを使いまわしているだけで、独自では何もやってない。 つうかもう、この人は諦めモード入ってんじゃないかと思います。 民主ではもう何もできないし、選挙でも負けるのわかってるだろうから、 次の与党(おそらく自民党)への「撒き餌」というか嫌がらせしてんじゃないかと。 だからさっさと選挙してほしいのですが、どうしたらそういう展開になるんでしょうね。 あと、歳出削減の一つに福祉、つまり社会保障が多すぎるってのはあると思います。 正直、この辺もぶった切る時期に来てるんじゃないかとも思いますね。 姥捨て山を見捨てるとかね。 生活保護費も見直し。低収入で働く人や年金よりも多くもらってる時点でおかしいし。 高校無償化中止。そもそも義務教育じゃないんだから、出すこともないでしょ。 公務員給与を減らす。 年金も減らす。 これくらいをズバってやれそうな政治家っていないですかね。 それこそ、野田が嘯いていた「決断する政治」なんじゃないの? 財務省や労組、公務員のいいなりになってる野田じゃ死んでもできないでしょ。 |
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education
太平洋戦争において、日本軍が十分な軍事力を示すことができていたならば、米軍は、沖縄に近づくことはなかった。したがって、沖縄戦もなかった。力を軽視する人間には、力量の判定はできない。テクニカル・ノックアウトの判定を下す能力のない指導者が権力を握っていると、民の命はいたずらに消耗するばかりである。力は正義である。力を軽視する風潮が人命を軽視する習慣につながっている。我々が自らの力を抑止力として十分に示すことができれば、正義はわが方についてくる。(Might is right).
昔、「コーラは○○○、ボクシングはヤマトダマシィ」という宣伝文句があった。 闘争には、大和魂が有効であるということであろうか。大和魂とは、負けじ魂のことなのか。大和魂を発揮して頑張れば、その結果は沖縄戦のようになるというものであろうか。 悪くないものを悪いと言わせようとする恣意がある。これも、腹芸か、大和魂か。 その恣意が政治問題を何十年も膠着させている。 普天間基地の環境がどうしても我が国民に許しがたいものであるならば、政府は福島の第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい。 この国の政治には、恣意の人でなく、意思の人が必要である。 さすれば、腹案ではなく、成案をもって問題は決着できる。 問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする (ちゃぶ台をひっくり返す)力は持っている。 だから無能力の我々は、常に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲しなくてはならない。 和をもって尊しとなす。過ちは、繰り返しませぬから。 これは単なる感傷ではなく、我々自らの叡智をもって裏付ける行動に出なくてはならない。 日本人には意思 (will) がない。 意思は未来時制 (future tense) の内容である。 日本語には時制がない。 日本人には意思がない。 英米人の子供には意思がない。 この点で日本人のようなものである。 思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。 英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。 日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。 日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。 子どもには意思がない。 だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。 日本政府にも、意思決定が難しい。 だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。 日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。 日本人が、この道を脱却できるかどうかは、英米の高等教育の習得の成否にかかっているといえる。 http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/ http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812 コメントを投稿する
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